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Maintenance tips and advice Reservoir Watch

リューズの位置

リューズの位置にご注意ください。リューズがねじ込まれた状態で、時計の防水性が保証されます。リューズをご使用になった後は必ず、ケースに完全にねじ込まれていることを確認してください。

時刻の設定方法

時刻設定は分針を使用します。分針をジャンプさせるためにリューズを上方へ回転しつつ、必要なだけ時表示ディスクをジャンプさせます。分針は時計回りおよび逆時計回りに調節可能ですが、以下の調整範囲を遵守するよう心がけてください。
・分針が40分から60分(GT Tourモデルは4から6まで)の間に位置する場合、逆回転調整は25分まで可能です。このポジションを越えると、時表示ディスクがジャンプしますので、分針の逆回転調整はブロックされます。その際、分針を時計回りに調節することだけができ、時表示ディスクは中央位置に戻ります。
・分針が0に位置する場所で反時計回りの設定を行うと、時計のメカニズムを保護するために、歯車との接続が自動的に解除されます。分針は10の位置にジャンプし、その後0の位置に戻ります。分針の接続が解除されているので、反時計回りの調節を行っても空回りし、メカニズムを傷つける恐れはありません。
・分針をムーブメントに再び接続するには、下方へリューズを回転させます。分針は10の位置にジャンプし、その後0の位置に戻ります。この工程を経て、両方向の時刻設定が可能となります。

手動での巻き上げ方法について

時計が止まっているとき、6時側のパワーリザーブの針は、左側0の目盛りを差しています。 リューズを向こう側へ指で巻くと、主ぜんまいが巻き上げられ、時計が動き始めます。 時計を腕に着けた状態で動きを加えると、ローターの回転によりパワーが蓄えられます。同時に、パワーリザーブインディケーターの目盛りが右側に動いていきます。 パワーリザーブインディケーターの左側ゾーンの目盛りは、パワーが使い果たされたことを示します。その際には、手動で補助的に巻き上げを行ってください。 ※注意:Tiefenmesserのパワーリザーブインディケーターは、6時側の丸くくり抜かれた印にて表示されます。パワーが充分に蓄積されると赤又は黄色が5つ表示、パワーが無くなると文字盤と同色に表示になります。

パワーリザーブインディケーター

パワーリザーブインディケーター針は、パワーが蓄積されると右方向に動いていきます。 時計を腕に着けられている時には、ローターの回転によりゼンマイが巻き上げられます。 パワーリザーブインディケーター針を読み取ることで、巻き上げの残量が分かります。パワーリザーブインディケーター針が左側ゾーンを示すと、パワーが少なくなることを示します。その場合は、手動で補助的に巻き上げを行ってください。この状態では、時計の精度が低くなる可能性があります。 レゼルボワールの腕時計は、約35時間動き続けます。

日付の変更方法

(日付表示付モデルのみ)
リューズを1段階引いた状態でリューズを向こう側へ回すと、日付を修正することができます。手前側へ回しても日付は変わりません。 ムーブメントを保護するため、日付の自動変更はレトログラード分針が午後11:59から午前0:00の間は変わりません。日付は午前12時〜午前1時の間に変更されます。

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ベルトの交換方法

布(ナイロン)製の付替用ストラップが付属されています。 ストラップの交換は付属のバネ棒で簡単に交換可能です。次の手順に従って、交換してください。
・時計の裏側を上向きにしてください。
・バネ棒の突起を、爪で端からストラップ中央へ押し、ゆっくりと慎重にストラップを外してください。
・同じ要領で、布製ストラップ用のバネ棒を挿入します。ストラップをそっと引き、バネ棒がきちんとかみ合っているか確認します。
・バネ棒とケースの間にストラップを挿入します。

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